ABREVE

今日のグローバル製品のために、企業には、文書、オンラインヘルプ、トレーニング資料、
参考資料、ウェブベースのサポートなど、ますます多くのコンテンツを作成することが求められています。

ABREVE

今日のグローバル製品のために、企業には、文書、オンラインヘルプ、トレーニング資料、
参考資料、ウェブベースのサポートなど、ますます多くのコンテンツを作成することが求められています。

ABREVEコンテンツ最適化

書き上げられたこの資料と情報は、ごく短期間に、タイトな予算で、異なるツールやメディアで処理され、複数の言語に翻訳のうえ、世界中のオーディエンスに配信されます。その結果、費用が高くつき、さらに重要なことに、情報も最適化されていなかったり、明確でなかったりするかもしれません。

ABREVEは、制作者がそれぞれの環境でコンテンツの制作と管理を行うことを、的確かつ有効に、あらゆる形式と言語で支援するために、Translations.comのArchiText事業部によって作られました。

イノベーティブな、特許出願中のコンテンツグローバリゼーションソリューションであるABREVEは、次のようなメリットを提供します。

  • ソーステキストの量を削減
  • ローカリゼーションと展開に必要なコストを大幅に削減
  • 一貫性を大幅に向上させ、コンテンツの有用性を強化
  • 多言語コンテンツの配信プロセスを能率化
     

ABREVEは、グローバル化された記述、編集、コンテンツ構造化技法に、最新鋭の翻訳メモリー(TM)ツールと組み合わせた、元のコンテンツとともに使用するソースからソースへのプロセスです。その結果、コンテンツの有用性が最大限に高まり、ローカリゼーションのコストが大幅に削減されます。3、もしくは30の言語にローカライズする場合、あるいはまったくローカライズしていない場合、ABREVEによるグローバリゼーションは、可能性として考えていたよりもはるかに有利で効率的なものになります。

Windows用ABREVE

Windows用ABREVEは、テクノロジーの利点をデスクトップ上で活用できるソフトウェアです。コンテンツグローバリゼーションにおいて高い信頼を得ているこのテクノロジーは、異種データを比較し、コンテンツ内の一貫性を大量にチェックし、ファイル間の表記の揺れを特定して、ユーザーにわかりやすく分析結果を表示します。
 

Windows用ABREVEの特長

  • テキストの削減:Windows用ABREVEを使用すると、コンテンツを削減できるため、コストと無駄をも省くことになり、大きな対費用効果が得られます。このテクノロジーの組込み規則が無駄なテキストを特定し、その削減を促します。また、この規則は使用に際し、必要に応じてカスタマイズすることも可能です。
     
  • 一貫性スキャン:一貫性の高さは、翻訳メモリーの活用プロセスに直接影響を及ぼします。リアルタイムメモリーの構築により、内容の類似するセグメントが一覧表示されるため、コンテンツが再利用しやすくなり、スタイルや表現、用語の統一につながります。
     
  • メトリクス:メトリクス駆動型のWindows用ABREVEは、プロジェクト全体の合計ワード数を追跡します。ソースコンテンツのセグメント一致率を比較することにより、最適化がもたらす効果を正確に測定できるため、重要なビジネスチャンスに集中できます。
     
  • コンテンツグローバリゼーション:Windows用ABREVEは、リアルタイムで作成されるオーサリングメモリーを使用しており、トラッキングメトリクスとの組み合わせにより、全体的なコストと市場投入までの時間を縮小します。Windows用ABREVEは、コンテンツ業界では広く知られているABREVE方法論に基づいており、最終生成物の徹底した管理を可能にします。