グローバリゼーション管理の未来
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ストロング。スケーラブル。シンプル。

よりシンプルになったユーザーインターフェース

GlobalLink 5.0のユーザーインターフェース(UI)は、翻訳管理にまったく新しい世界をもたらしています。法人の翻訳管理における複雑な要件に対応することをもともとの目的として開発されたGlobalLink 5.0の最新のUIは、従来からのパワフルな機能はそのままに、よりエレガントで直感的な体験を提供できるものに進化しています。

インターフェース全体が再構築され、最も基本的な翻訳管理のための機能にはたった数回のマウスのクリックが必要となるだけというシームレスなユーザー体験を生み出しています。

また、ユーザー一人ひとりには、それぞれの優先順位があります。そのため、GlobalLink 5では、そのユーザーにとって最も重要なものをまさにご覧いただけるように、シンプルなドラッグアンドドロップ設定を選択することができます。GlobalLink 5の新しいUIにより、単発の送信者から企業の翻訳管理者までの誰にとっても、翻訳がシンプルで、パーソナライズされた、効率的な体験になります。

一から作り上げられたもの

直感的に操作できる効率の良いアーキテクチャ

ドラッグアンドドロップ設定

 

サプライチェーンの統合

複数の
サプライヤーの連携を促進する

見積り、承認、ワークフローを一元管理する

社内リソースと外部ベンダーを組み合わせる

翻訳メモリーを一元化する

複数のベンダーとの協働を謳う翻訳管理システムは新しいものではありませんが、GlobalLink 5.0は、「サプライヤーとの連携」という言葉に真に新しい意味を与えます。

貴社は、選択した翻訳会社と協働することができるだけでなく、見積り、承認、およびワークフローをすべて、このプラットフォームで管理することができるのです。

自由にカスタマイズできるベンダーマーケットプレイスにより、承認済ベンダーを社内翻訳チームと組み合わせて追加・変更し、利用できるすべてのリソースの管理を一元化することができます。さらには、ベンダーも自身のプロジェクトマネージャーとしての機能を果たし、安全かつ簡単に自社のユーザーを追加することができます。

GlobalLink 5.0の一元管理されたサーバーベースの翻訳メモリーを利用することで、複数のリソースにわたって用語の統一性を高めることができます。これにより、どのサプライヤーを使用するかにかかわらず最適な形でのコンテンツ活用、統一性、コスト削減を実現します。

 

ワークフローの視覚的なモデル化

  • 自身のワークフローを作成するためのドラッグアンドドロップ作業
  • 選択と結果をリアルタイムに閲覧する
  • 意思決定を自動化するためにコンテキストの理解を取り込む

理想的なワークフローにはさまざまな形や規模があり、これまで、TMSツールでのカスタムワークフローの作成には時間も経費もかかるのが実情でした。これからは違います。

GlobalLink 5.0を導入すると、ワークフローアーキテクチャに直接手を加えて、好みに合わせてカスタマイズし、選択の結果をすぐに画面上で確認することができます。これらはすべて、シンプルなドラッグアンドドロップのインターフェースで行うことができます。

GlobalLink 5.0のワークフローには、コンテキストを理解するという特長があります。これにより、貴社の決定する、ファイル形式、ワード数、あるいはその他のメタデータ要素などの変動要素に基づいて案件依頼を転送するのです。

これは何を意味しているのでしょうか?これは、複数のシナリオを取り扱う、ユーザーとのコミュニケーションを必要としない、単一のワークフローを設定することができるということです。GlobalLink 5.0では、他のあらゆるTMSよりも多くの偶発事象や特殊な状況に対応しつつ、翻訳プロセスにおける多くの項目を自動化することが可能になります。

見ながら翻訳する

デジタルコンテンツの翻訳における最大の課題の1つは、文脈がわからないことです。既存の翻訳メモリーのフォーマットでは、最終用途や主題に関する何のヒントもない状態で文字列が表示されます。GlobalLink 5.0は、コンテキストに即した翻訳とレビューを可能にすることで、この状況を変えます。

例えば、「Spring」という言葉は、季節の春を指している可能性があります。あるいは、水の湧き出る小さな泉のことかもしれません。それとも、あなたを跳ね上げるばねのことでしょうか。誰かを刑務所から出すプロセス、釈放の意味もあります。文脈がなければ、どれを使用するのが的確であるかを翻訳者が判断するのは困難です。こうなると、翻訳者は推測をするか、あるいは自分で調べるかということになりますが、いずれの場合も、貴社が受け取る成果物に問題が生じる可能性をはらんでいます。

GlobalLink 5.0では、CMSやEコマースのための世界トップクラスのプラットフォーム、および主要なファイル形式の大半で、コンテキストに即したプレビューを行うことができます。翻訳者は、実際にそのコンテンツがウェブページやアプリケーションなどの最終的な配置場所でどのように見えるかを確認しながらプレビューすることができます。さらに、翻訳は、ターゲット言語によって長くなったり短くなったりする場合があるため、コンテキストに即したプレビューによって、フォーマット調整やレイアウトに関して生じる問題を予測することもできます。こうしたことすべてが翻訳ミスを減らし、納期を短縮し、テストやQA工程を迅速化させることにつながっていきます。コンテキストに即したレビューを可能としたことで、GlobalLink 5.0は文字通り競争の先頭に躍り出たのです。

主要なCMSおよびEコマースプラットフォームと統合する フォーマット調整およびレイアウトに関する問題に備える 編集やテストの要求を減らす

 

他の追随を許さない水準での統合


世界で最も使いやすい翻訳管理ソフトウェア

GlobalLinkは、何百もの顧客企業を抱える、誰もが認めるトップの翻訳管理統合ソフトウェアであり、CMS、Eコマース、PIM、DAMおよびデータベースシステムとの間でグローバルコンテンツをシームレスに送受信することができます。弊社には、今すぐ、この瞬間にも貴社に導入することのできる、組み込み済の、すぐに使用できる40を超える統合機能があります。

多くの翻訳管理システムのプラットフォームが、自らの統合機能を売り込みますが、実際には「ここにFTPへのリンクがあります」程度のものである場合が少なくありません。これでは効率性はほとんど向上しません。中には簡単なAPIを慌てて提供するものもあるかもしれませんが、皆さんは知らぬうちにベータ版の体験利用者にされてしまう(うまく動きますように!)かもしれません。

GlobalLink 5.0は、ほとんどすべてのサードパーティシステムとの接続を可能にするGlobalLink Connectテクノロジー、さらには貴社が独自仕様の何か(多少変わったものであっても)をご利用の場合に備えてJava、PHP、.NETおよびRuby on Railsに対応した柔軟なAPIを活用しつつ、使いやすさや統合を重視する姿勢を推し進めています。

GlobalLink 5.0を利用することで、手作業でのエクスポートやコピー・ペーストをなくし、IT部門に慌てて電話やEメールをする必要もなくし、それでもなお市場化期間をこれまで以上に短縮することが可能になります。

 

即時レポーティング

  • オンデマンドアナリティクス
  • サプライチェーン全体の透明性

GlobalLink 5.0には、自由にカスタマイズできる法人向けのレポーティング機能があり、貴社は翻訳のサプライチェーン全体を完全に見通すことができます。GlobalLink Report Portalモジュールを使って総支出額、翻訳メモリーの活用状況、品質指標、納期、その他の項目についてのレポートを即時に生成できます。

すぐに手の届く複数のデータポイントを利用することで、言語、ユーザー、部門、ベンダー、言語、その他のあらゆる主要な属性のいずれに基づいて分類したいかを問わず、貴社のパフォーマンス指標や統計をリアルタイムに確認することができます。さらに、GlobalLink 5.0ではデータをさまざまなファイル形式でエクスポートすることができるため、さまざまな企業での適用例を必要に応じて作成することができます。

翻訳メモリーの流れを反転させる

TMを使った従来のモデルは、コンテンツを翻訳者に提供するという古いワークフローに依存しています。GlobalLink 5.0はこの方法を覆しています。今や私たちはコンテンツに翻訳者を合わせているのです。

貴社全体でコンテンツを最大限に再利用し、それにより経費削減、およびできる限り一貫して納期短縮を実現すること目指して、GlobalLink 5.0は、社内外の翻訳者がリアルタイムにアクセスできる協働的なクラウドベースの環境を構築します。すべての過去の翻訳が集められ、正確かつ最新状態に保つことのできる単一のリポジトリを備えており、翻訳メモリーを採用するうえでこれ以上効率の良い、広く影響を及ぼすことのできるソリューションはありません。

また、多くの翻訳者には、オペレーティングシステムやブラウザにそれぞれ好みがあり、中にはリモート接続が利用できない状況であってもデスクトップで作業することを好む翻訳者がいることも、弊社はよく理解しています。そのため、GlobalLink 5.0はソフトウェアの互換性が非常に高く、またオフライン翻訳モードにも対応しています。

コンテンツに翻訳者を合わせる(その逆ではなく……) 一元管理されたクラウドベースの翻訳メモリー TM資産を確実に拡充、更新し、例外なく使用する

 

機動的で柔軟性のある各種の展開モデル

20年近く前にGlobalLinkが作られた使命の1つは、購入者やユーザーに、ただいくつかの機能を使うためだけに巨大な一体型アプリケーションをインストールさせる必要のない、モジュール式のシステムを構築することでした。これは当時には新しい考え方であり、その後もGlobalLink 5.0は、カスタマイズされた適切な規模の翻訳管理ソリューションの基準を改めて設定しつつ、弊社の高い機動性と柔軟性を体現する多くのモジュールにより革新を続けました。

あるいは、自社に必要なものは何かがはっきりとわからず、何がうまくいくかを弊社に聞きたいとお考えかもしれません。そのため、弊社では、さまざまな事前設定済のオプションをご用意しています。GlobalLink Connect、GlobalLink Pro、そしてGlobalLink Enterpriseです。さらに弊社は、クラウドベースまたはオンプレミスでの展開を用意しており、データセキュリティやアクセシビリティ、利便性に対する懸念に対処しています。

  • モジュール式のシステムにより、必要なものを選択することが可能に
  • ビジネスの展開に合わせて拡大または縮小する
  • 新しいシステムやソフトウェアを簡単に組み込む

これ以上なくシンプルなROI

GlobalLink
は、費用のかかる作業を自ら処理します
グローバルコンテンツの費用の80%
は翻訳以外に対する支出です。
GlobalLink 5.0は、ソフトウェアにかかる費用を60~70%削減します。

企業は、翻訳にかける1ドル(あるいは1ユーロ、1ポンド、1元のいずれにせよ)に対して、その3~4倍の金額を翻訳に付随するプロセスやリソースの管理に費やしています。これはつまり、貴社がグローバルコンテンツにかけている総費用の最大80%が、Eメールの送信、ファイルの変換、プロジェクトのトラッキング、フォーマットの修正、テスト、レビュープロセスの管理に使われていることになります。

GlobalLink 5.0は、貴社には1オンス(あるいは1グラム)の負担もかけることなく、こうした人手のかかる作業の一切を引き取ります。主な翻訳プロセスのほとんどは、マウスを1回クリックするだけで動き始めます。コンテンツは、複数のシステムの間で自動的に送受信されます。複雑なファイル形式は、翻訳しやすい形式へと解析されます。すべてのプロジェクトは(複数のベンダーと協働する場合でも)単一のインターフェースでトラッキングされます。貴社のレビュー担当者は、視覚的にコンテキストをプレビューできるため、簡単にコンテンツを更新できます。
GlobalLink 5.0が日々を楽に……そして、高い利益を生み出せるものへと変えてくれます。